2029年スペシャルオリンピックス冬季世界大会・スイスに協賛

ノバルティスは、スペシャルオリンピックスとパートナーシップを締結し、ニューロインクルージョン*の推進と誰もが自分の居場所を持てる環境づくりに取り組みます。

Jun 29, 2026

ノバルティスは、2029年スペシャルオリンピックス冬季世界大会・スイス(2029310日~17日の間、グラウビュンデン州およびチューリッヒで開催)のオフィシャルパートナーに就任しました。

4年間にわたる本パートナーシップは、インクルージョンの推進、誰もが自分らしく能力を発揮できる環境づくりに向けたノバルティスの長期的なコミットメントの一環です。また、世界最大級の冬季スポーツイベントを支援しながら、スポーツを通じてニューロインクルージョンを推進する機会でもあります。

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スペシャルオリンピックス冬季世界大会には、100を超える国や地域から約2,500人のアスリートが集まり、コーチ、ボランティア、介護支援者、そして家族も参加します。しかし、その影響力は競技の場にとどまりません。本大会は、知的障がいのある人々への社会的な理解と認知を高め、尊厳、帰属意識、そして機会の拡充を後押ししています。

ノバルティスはスイスを本拠とするグローバル製薬企業として、2026年から2029年にわたり、大会に加え、今後計画される関連プログラムも支援します。

ノバルティスのChief People & Organization OfficerであるRob Kowalskiは、次のように述べています。

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「当パートナーシップは、私たちが大切にしている価値観を長期にわたり具体的な行動として示すものです。スペシャルオリンピックスは、インクルージョンが真に意味するものを私たちに改めて問いかけ、一人ひとりが持つ力や可能性が、私たちの想像を超えた形で発揮されるということを教えてくれます。私たちはこれからも、傾聴し、学び、そして意義のある行動を積み重ねていきます。そして、スイスのみならず世界中で、障がいとともに生きる人々が、自分らしさが尊重され大切にされていると実感できる社会に向けて、認知と理解の促進に取り組んでいきます」。

スイスで本大会が開催されることは、ノバルティスにとって、本拠を置く国でグローバルイベントを支援する特別な機会でもあります。限られたオフィシャルパートナーの1社として、ノバルティスは大会に向けた認知向上と参加促進に加え、大会期間中の各種取り組みを支援していきます。

また、当パートナーシップは、障がいとともに生きる人々のインクルージョンを推進し、ニューロダイバーシティが尊重され、誰もが能力を発揮し成長できる職場づくりを目指すという、ノバルティスの広範なコミットメントをさらに強固にするものです。

本パートナーシップを通じて、ノバルティスは、競技場の内外を問わず、より多くの人が参加し、つながり、活躍できる未来の実現の一助となれるよう、貢献していきます。

関連情報(英語):
2029年スペシャルオリンピックス冬季世界大会プレスリリース

*ニューロインクルージョン:脳や神経の特性の違いがある人も含め、誰もが参加し、尊重され、自分らしく力を発揮できる環境をつくる考え方