「もしも、もっと自分らしい生活を続けられたら。」
「もしも、仕事や学業と治療を両立できたら。」
「もしも、家族との時間をもっと大切にできたら。」

病気と向き合うとき、一人ひとりが思い描く未来は異なります。
「もしも」は、自分らしい未来を想像し、希望を語るときに使ってきた言葉です。
また、「もしもし」は、電話で相手に呼びかけ、対話を始める言葉です。相手に呼びかけるその一言から、会話が始まり、対話のきっかけが広がっていきます。
MOSHIMO Day 2026には、未来への希望を語る「もしも」と、人と人をつなぎ、対話を生み出す「もしもし」という二つの想いが込められています。
 

MOSHIMO Day 2026とは?

MOSHIMO Day 2026は、患者さん・ご家族と医療従事者が対話を重ねながら、ともに医療に関する意思決定を行うこと(Shared Decision Making:共同・共有意思決定、SDMについて、患者さん・ご家族、医療従事者、患者団体など、多様な立場の人々がともに学び、ともに考えるイベントです。

当日は、患者さんの体験談の共有、この分野の専門家による講演、患者団体や医療従事者とのディスカッション、参加者同士が経験や想いを共有するワークショップ、そしてネットワーキングなどを予定しています。

さまざまな視点に触れながら、「自分にとって大切なことは何か」、「より良い医療のために、どのような対話ができるのか」を考えることができます。

あなた自身または、あなたの大切な人にとっての「もしも」を、一緒に考えてみませんか?

イベント概要

開催日20261010日(土)
時間13:0017:0012:30開場)
会場KABUTO ONE
103-0026 東京都中央区日本橋兜町7番1号 (アクセス)
開催形式会場参加・オンライン参加のハイブリッド形式
対象患者さん・ご家族、患者団体など、医療のより良い未来にご興味のある方々
参加費無料
プログラム概要
(予定)

第一部(13:00-14:20)

  • 講演:患者さんの体験談
     
  • 講演:ともに探し、ともに創る:SDMの拓く明日
    京都大学大学院医学研究科 社会健康医学系専攻 健康情報学分野 教授 中山健夫先生
     
  • パネルディスカッション1:言えなかったこと、聞けなかったこと ― 診察室の「もしも」を語る
     ファシリテーター:
     大阪大学大学院医学系研究科 腎臓内科学 教授 猪阪善隆先生
     パネリスト:
     慢性特発性蕁麻疹患者 安藤奈名子さん など
     

第二部(14:20-16:10)

  • パネルディスカッション2:ともに決めるを支える ― 患者団体の実践報告
     パネリスト:
     一般社団法人ピーペック 代表理事 宿野部武志さん など
     
  • ワークショップ:「ともに考える医療(SDM)」を初めて聞く人にも伝わることばで表現してみよう
     
  • SDM共創宣言:MOSHIMO Day 2026 ステアリングコミッティー議長/NPO法人パンキャンジャパン 理事長 眞島喜幸さん


ネットワーキング(16:10-17:00)

本イベントでは、会場参加・オンライン参加を問わず、すべての参加者にワークショップへご参加いただけます。ご自身の状況に合わせて、参加しやすい方法をお選びください。

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MOSHIMO Day 2026 ステアリングコミッティー

議長 
NPO法人パンキャンジャパン 理事長 眞島喜幸さん   

コアメンバー (以下、ご所属の五十音順)
一般社団法人ピーペック 代表理事 宿野部武志さん
一般社団法人ピーペック 理事 武田飛呂城さん  
一般社団法人ピーペック事務局長 宿野部香緒里さん 
京都大学大学院医学研究科 社会健康医学系専攻 健康情報学分野 教授 中山健夫先生 
特定非営利活動法人ASrid 理事長 西村由希子さん