MOSHIMOアクション助成金の目的
MOSHIMOアクション助成金(以下「本助成金」)は、患者やその家族等を含む生活者(以下「生活者)」と医療従事者が対話を通じて治療やケアに関する意思決定に参画しやすい環境づくりを後押しするため、ともに考え、決めることができる医療、Shared Decision Making(SDM:共同・共有意思決定)の普及・実践に資する活動を支援することを目的としています。革新的な治療を開発するノバルティスは、これまでの治療では実現できなかった患者さん一人ひとりの価値観や希望が新しい治療選択肢と対話による意思決定により適切に反映される医療を目指し、本助成金を創設しました。