 ##  [がんになったとき、親に伝える？伝えない？どう伝える？](/jp-ja/patients-and-caregivers/novartis-commitment-patients-and-caregivers/support-for-patients/disease-onc-inform "がんになったとき、親に伝える？伝えない？どう伝える？") 

 ### 「頭の中が真っ白になった」「あの日はどの道を通って帰ったのかわからない」  


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医師から「がんです」と告知されたときのことを、多くの患者さんはこう振り返ります。

心理学で「衝撃の段階」と呼ばれるこの心理状態が続くのは数時間～1日ぐらい。

その後は次第に気持ちが落ち着いていきますが、がんであることをすんなり受け入れられるわけではありません。

がんを告知されたとき、親御さんには話すべきなのか、話さない方がいいのか、迷うかもしれません。

でも、高齢で遠方に住んでいる、何かの理由で疎遠になっているなどの特別な事情がなければ、話した方が良いでしょう。  
いえ、むしろ話すべきだと思います。

もし伝えずにいた場合、後になって知ったときに「どうして教えてくれなかったんだ」と悲しまれるに違いないからです。

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 ![mental-and-communication-5-image](/jp-ja/sites/novartis_jp/files/styles/crop_freeform/public/2022-05/mental-and-communication-5-image.jpg.webp?itok=qnkMEUGG "こころやコミュニケーションのサポート")

 

[がんになったとき、親に伝える？伝えない？どう伝える？(PDF 7.48 MB) ](/jp-ja/sites/novartis_jp/files/2022-05/disease-onc-04-inform-201408.pdf "disease-onc-04-inform-201408.pdf")